登録品種データベース

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詳細情報  
作物区分 食用作物
農林水産植物の種類 Oryza sativa L.
(和名:稲種)
登録品種の名称 きらりん
(フリガナ:キラリン  )
出願公表時の品種名称
出願番号 10699
出願年月日 1998/03/27
出願公表の年月日 1999/07/29
登録番号 9645
登録年月日 2002/01/16
育成者権の存続期間 20年
育成者権の消滅日 2009/01/17
品種登録者の名称及び住所
長野県 (380-8570 長野県長野市大字南長野字幅下692の2)
登録品種の育成をした者の氏名
新井利直
近藤武晴
後藤和美
前島秀和
谷口岳志
手塚光明
輸出する行為の制限 無
指定国 無
生産する行為の制限 無
指定地域 無
登録品種の植物体の特性の概要
この品種は、「コシヒカリ」と「空育143号」を交配して育成された固定品種であり、育成地(長野県須坂市)における成熟期は極早生、穂数がやや多く、障害型耐冷性がやや強、耐倒伏性が強の水稲、粳種である。草型は扁穂数型、稈長は短、細太はやや細、剛柔は中、止葉の直立の程度はやや立、穂長はやや短、穂数はやや多、粒着密度は中、穂型は紡垂状、穎色は黄白、ふ先色は黄白-黄、芒の有無と多少は稀、芒色は黄白-黄である。玄米の形は中、大小及び精玄米千粒重は小、玄米の見かけの品質は中の上、光沢は良である。出穂期及び成熟期は極早生、障害型耐冷性はやや強、耐倒伏性は強、脱粒性は難である。いもち病抵抗性推定遺伝子型はPi-k、穂いもち圃場抵抗性及び葉いもち圃場抵抗性は中である。「ユメコガネ」と比較して、精玄米千粒重が小さいこと、いもち病抵抗性推定遺伝子型がPi-kであること等で区別性が認められる。

出願品種の画像
10699_3_2