登録品種データベース

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詳細情報  
作物区分 食用作物
農林水産植物の種類 Oryza sativa L.
(和名:稲種)
登録品種の名称 いわた8号
(フリガナ:イワタ8ゴウ  )
出願公表時の品種名称
出願番号 9711
出願年月日 1997/03/28
出願公表の年月日 1999/03/18
登録番号 8630
登録年月日 2001/02/09
育成者権の存続期間 20年
育成者権の消滅日 2009/02/10
品種登録者の名称及び住所
日本たばこ産業株式会社 (105-8422 東京都港区虎ノ門二丁目2番1号)
登録品種の育成をした者の氏名
柏原正和
伊藤広昭
山本敏央
沼澤広宣
香村敏郎
輸出する行為の制限 無
指定国 無
生産する行為の制限 無
指定地域 無
登録品種の植物体の特性の概要
この品種は、「朝の光」に「コシヒカリ」を交配して育成された固定品種であり、育成地(静岡県磐田郡豊田町)における成熟期は晩生の早、穂発芽性及び脱粒性が難、穂いもち圃場抵抗性が強の水稲、粳種である。草型は中間型、稈長及び細太は中、剛柔はやや剛、止葉の直立の程度は立である。穂長は中、穂数はやや多、粒着密度はやや密、穎色は黄白、ふ先色は黄白-黄、芒の有無と多少は稀、芒長は極短である。玄米の形はやや細長、大小及び精玄米千粒重は中、玄米の見かけの品質は中の上、光沢はやや良である。出穂期は中生の晩、成熟期は晩生の早、穂発芽性は難、耐倒伏性はやや強、脱粒性は難である。穂いもち圃場抵抗性は強、しま葉枯病抵抗性品種群別は外国稲型(St2i)である。「ヒノヒカリ」と比較して、止葉が立つこと、穂数が多いこと、いもち病抵抗性が強いこと、しま葉枯病抵抗性品種群別が外国稲型(St2i)であること等で、「葵の風」と比較して、穂数が多いこと等で区別性が認められる。

出願品種の画像