登録品種データベース

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詳細情報  
作物区分 草花類
農林水産植物の種類 Helianthus L.
(和名:ヒマワリ属
登録品種の名称 東北八重
(フリガナ:トウホクヤエ  )
出願公表時の品種名称
出願番号 465
出願年月日 1981/12/24
出願公表の年月日 -
登録番号 752
登録年月日 1985/01/23
育成者権の存続期間 15
育成者権の消滅日 2000/01/24 ※期間満了
品種登録者の名称及び住所
株式会社トーホク (321-0964 栃木県宇都宮市駅前通り3丁目5番1号)
登録品種の育成をした者の氏名
斉藤清
大柿忠幸
輸出する行為の制限
指定国
生産する行為の制限
指定地域
登録品種の植物体の特性の概要
この品種は、青森県下の在来品種から選抜を重ねて育成されたものであり、花は橙黄色で花壇向きの中輪花である。草丈は短、茎はやや太く、分枝は上部からで多い。葉は、心臓形で大きさは中、濃緑色でアントシアニンによる縁どりは無い。鋸歯は多く、揃いは不規則であり、葉柄の長さは中、葉柄に比べての葉先は低い。花の向きは斜上で、花の大きさは15~18cm程度の中輪花、筒状花序の上面は凸形である。舌状花は全体が橙黄色(JHSカラーチャート2210)である。舌状花の花弁は長形で、花弁長はやや長く、幅は中であり、ねじれは少なく、舌状花弁数は45枚程度の中である。種子は長卵形で、縞模様は灰色で、縁側面ともに有る。育成地(栃木県宇都宮市)における開花期は、5月上旬播きで7月中旬からの中生である。「サンゴールド」と比較して、葉が濃緑色であること、花弁の幅が広いこと、舌状花の花弁数がやや多いこと等で区別性が認められる。

出願品種の画像