登録品種データベース

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詳細情報  
作物区分 食用作物
農林水産植物の種類 Oryza sativa L.
(和名:稲種)
登録品種の名称 彩の光
(フリガナ:サイノヒカリ  )
出願公表時の品種名称
出願番号 7859
出願年月日 1995/05/29
出願公表の年月日 -
登録番号 6446
登録年月日 1998/06/08
育成者権の存続期間 15年
育成者権の消滅日 2001/06/09
品種登録者の名称及び住所
埼玉県 (336-8501 埼玉県浦和市高砂3丁目15番1号)
登録品種の育成をした者の氏名
大塚一雄
戸倉一泰
矢ヶ﨑健治
荒川誠
古澤孝行
加藤智
鈴木計司
庭山孝
井上圀男
立岡るみ
輸出する行為の制限 無
指定国 無
生産する行為の制限 無
指定地域 無
登録品種の植物体の特性の概要
この品種は,「コシヒカリ」に「玉系他3号」(後の「たませどり」)を交配して育成された固定品種であり,育成地(埼玉県熊谷市)における成熟期は中生の中,稈長がやや短,玄米の形がやや円,脱粒性がやや易,しま葉枯病抵抗性を有した水稲,粳種である。  草型は偏穂数型,稈長はやや短,稈の細太はやや太,剛柔は中,止葉の直立の程度はやや立,葉身及び葉鞘の色は濃緑である。穂長はやや短,穂数はやや多,粒着密度はやや密である。穎色は黄白,ふ先色は黄白-黄,芒の有無と多少は極少である。玄米の形はやや円,大小は中,精玄米千粒重はやや小,見かけの品質は中の上,光沢はやや良,食味は上の下である。出穂期及び成熟期は中生の中,穂発芽性は難,耐倒伏性はやや強,脱粒性はやや易である。いもち病抵抗性推定遺伝子型は+,しま葉枯病抵抗性品種群別は外国稲型(St2i)である。  「朝の光」と比較して,草型が偏穂数型であること,穂発芽性が難であること,脱粒性が易であること,いもち病抵抗性推定遺伝子型が+であること等で,「むさしこがね」と比較して,穂発芽性が難であること,脱粒性が易であること,いもち病抵抗性推定遺伝子型が+であること等で区別性が認められる。

出願品種の画像