登録品種データベース

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詳細情報  
作物区分 食用作物
農林水産植物の種類 Oryza sativa L.
(和名:稲種)
登録品種の名称 きらり宮崎
(フリガナ:キラリミヤザキ  )
出願公表時の品種名称
出願番号 7794
出願年月日 1995/04/20
出願公表の年月日 -
登録番号 6387
登録年月日 1998/05/22
育成者権の存続期間 15年
育成者権の消滅日 2013/05/23 ※期間満了
品種登録者の名称及び住所
宮崎県 (880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号)
登録品種の育成をした者の氏名
吉岡秀樹
川口満
荒砂英人
日高秀光
愛甲一郎
薗田豊和
輸出する行為の制限 無
指定国 無
生産する行為の制限 無
指定地域 無
登録品種の植物体の特性の概要
 この品種は,「東北143号」(後の「ひとめぼれ」)に「コシヒカリ」を交配して育成された固定品種であり,育成地(宮崎県宮崎郡佐土原町)における成熟期は極早生,玄米がやや小さく,障害型耐冷性が強い良食味の水稲,粳種である。  草型は中間型,稈長はやや長,稈の細太及び剛柔は中,止葉の直立の程度は立,葉身及び葉鞘の色は緑である。穂長,穂数及び粒着密度は中である。穎色は黄白,ふ先色は黄白-黄,芒の有無と多少は稀である。玄米の形は中,大小及び精玄米千粒重はやや小,光沢は中,見かけの品質は上の下,食味は上の中である。出穂期及び成熟期は極早生,障害型耐冷性は強,穂発芽性は難,耐倒伏性は中である。いもち病抵抗性推定遺伝子型はPi-i,白葉枯病圃場抵抗性は中である。  「コシヒカリ」と比較して,止葉が立つこと,出穂期及び成熟期が早いこと,いもち病抵抗性推定遺伝子型がPi-iであること等で,「あきたこまち」と比較して,穂発芽性が難であること等で区別性が認められる。

出願品種の画像