|
伸育性は有限、草丈はやや低、分枝の位置は下部、第1果までの節数は中、葉身長はやや長、葉幅はやや狭、葉身の長さと幅の比率は中、複葉の着生程度は中、葉身の緑色の程度は中、葉腋当たりの花数は1花、花筒部外面の色は中、下唇弁先端部の色は淡、さく果の房室数は5房室以上、さく果の長さはやや短、さく果の最大幅はやや広、さく果の裂開の有無は有、種皮の色は黒色、開花始めは中、成熟期は中である。
出願品種「信州駒黒」は、対照品種「岩手黒」と比較して、さく果の房室数が5房室以上であること、さく果の長さがやや短であること、さく果の最大幅がやや広であること等で区別性が認められる。対照品種「ごまぞう」と比較して、下唇弁先端部の色が淡であること、さく果の房室数が5房室以上であること、さく果の最大幅がやや広であること、種皮の色が黒色であること等で区別性が認められる。
|