登録品種データベース

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詳細情報  
作物区分 食用作物
農林水産植物の種類 Oryza sativa L.
(和名:稲種
登録品種の名称 つきあかり
(フリガナ:ツキアカリ  )
出願公表時の品種名称
出願番号 31061
出願年月日 2016/04/20
出願公表の年月日 2016/07/27
登録番号 27809
登録年月日 2020/02/21
育成者権の存続期間 35
育成者権の消滅日
品種登録者の名称及び住所
国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 (305-8517 茨城県つくば市観音台三丁目1番地1)
登録品種の育成をした者の氏名
前田英郎
笹原英樹
三浦清之
山口誠之
後藤明俊
重宗明子
長岡一朗
松下景
輸出する行為の制限
指定国
生産する行為の制限
指定地域
登録品種の植物体の特性の概要
 葉の緑色の濃淡は中、葉耳のアントシアニン着色の有無は無、初期の止め葉の姿勢は立、出穂期は早、柱頭の色は白、稈の太さはやや太、稈の長さ(浮稲品種を除く。)は中、穂の主軸の長さは中、穂数は少、芒の有無は有、初期の芒の色は黄白、芒の分布は先端のみ、最長芒の長さは短、外頴の毛じの粗密は中、外頴先端の色は白、穂の主軸の湾曲度は垂れる、穂型は紡錘形、穂の抽出度は穂軸の一部も概ね抽出、成熟期は早、籾の千粒重は中、頴のフェノール反応の有無は無、玄米の千粒重はやや大、玄米の長さは中、玄米の幅は中、玄米の形は長円形、胚乳のアミロース含量は5型、玄米の香りは無又は極弱、障害型耐冷性はやや強、穂発芽性は難、耐倒伏性はやや強、いもち病抵抗性推定遺伝子型はPii,Pik、葉いもちほ場抵抗性は中、穂いもちほ場抵抗性は中である。  出願品種「つきあかり」は、対照品種「あきたこまち」と比較して、穂数が少であること、耐倒伏性がやや強であること、いもち病抵抗性推定遺伝子型がPii, Pikであること等で区別性が認められる。対照品種「ひとめぼれ」と比較して、穂数が少であること、いもち病抵抗性推定遺伝子型がPii, Pikであること、葉いもちほ場抵抗性が中であること等で区別性が認められる。

出願品種の画像
31061-002 , 31061-003