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草丈は中、草型は叢生でない、たく葉の大きさは中、葉の長さは中、葉の幅はやや広、葉の長さ/幅はやや低、葉の先端裂片の相対的な長さは中、葉の一次欠刻の深さは中、葉の基部の形は平形、葉の表面の緑色の濃淡はやや濃、花序の一次分枝の着生角度(叢生でない品種に限る)は小、頭花の型は八重、頭花の直径(摘らいしていないもの)はかなり小、頭花の直径(摘らいしたもの)は極小、頭花の舌状花の粗密(露心する八重及び八重品種に限る)は密、頭花の舌状花の形の数は2、頭花の舌状花の主要な形は舌状、頭花の舌状花の二次的な形はさじ状、舌状花の花筒の長さは短、舌状花の最大幅部の横断面の形(管状でない舌状花)はやや凹、舌状花の縦断面の形状は平、舌状花の長さはかなり短、舌状花の幅はかなり狭、舌状花の長さ/幅は低、舌状花の表面の色数は1、舌状花の表面の主な色は2D、舌状花の表面と比較した裏面の色の類似性(ロート状、管状及びさじ状の花弁の花筒部を含む)は類似する、舌状花の裏面の色は2D、日長感応グループ(正確な日長制御での栽培)は9週間、開花習性は10月~11月咲き(秋)、側枝の多少(切り花用一輪ギク品種に限る)は中、舌状花の基部の向き(露心する八重及び八重品種に限る)は斜下である。(カラーチャートはRHSを使用)
出願品種「美濃の黄鶲」は、対照品種「ホコマムウキポ」と比較して、たく葉の大きさが中であること、花序の形(叢生でない品種に限る)が円錐形であること等で区別性が認められる。対照品種「ヨエッジ イエロー」と比較して、葉の先端裂片の相対的な長さが中であること、一茎当たりの頭花の総数(叢生でない品種に限る)が中であること等で区別性が認められる。対照品種「セレーニティエラ」と比較して、草丈が中であること、たく葉の大きさが中であること等で区別性が認められる。
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