登録品種データベース

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詳細情報  
作物区分 工芸作物
農林水産植物の種類 Camellia sinensis (L.) Kuntze
(和名:茶種)
登録品種の名称 きらり31
(フリガナ:キラリ31  )
出願公表時の品種名称
出願番号 28772
出願年月日 2013/12/20
出願公表の年月日 2014/05/15
登録番号 25105
登録年月日 2016/03/25
育成者権の存続期間 40年
育成者権の消滅日
品種登録者の名称及び住所
宮崎県 (880-8501 宮崎県宮崎市橘通東2丁目10番1号)
登録品種の育成をした者の氏名
吉留浩
宮前稔
長友博文
水田隆史
佐藤健一郎
古野鶴吉
輸出する行為の制限 有
指定国 無
生産する行為の制限 無
指定地域 無
登録品種の植物体の特性の概要
 樹勢はやや強、樹姿は半直立、ほう芽期(一番茶)はやや早、一心三葉期の第三葉の色は緑、一心三葉期の新芽長はやや長、摘採期(一番茶)はやや早、摘採期の茶芽の芽数はやや多、葉の着生角度は水平、葉身の長さは中、葉身の幅は中、葉身の形は狭楕円形、葉身の緑色の濃淡は中、葉身の表面のしわの強弱は中、葉身の先端の形は鋭形、葉の周縁部の波打ちの強弱は無又は弱、開花期はやや晩、花の直径は中、内花弁の色は白、子房の毛じの有無は有、子房の毛じの粗密は密である。   出願品種「きらり31」は、対照品種「さえみどり」と比較して、一心三葉期の新芽長がやや長であること、雄ずいに対する柱頭の位置が同位であること等で区別性が認められる。対照品種「やぶきた」と比較して、一心三葉期の新芽長がやや長であること等で区別性が認められる。対照品種「さきみどり」と比較して、雄ずいに対する柱頭の位置が同位であること等で区別性が認められる。

出願品種の画像
28772-002