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樹勢はやや強、樹姿は半直立、ほう芽期(一番茶)はやや早、一心三葉期の第三葉の色は緑、一心三葉期の新芽長はやや長、摘採期(一番茶)はやや早、摘採期の茶芽の芽数はやや多、葉の着生角度は水平、葉身の長さは中、葉身の幅は中、葉身の形は狭楕円形、葉身の緑色の濃淡は中、葉身の表面のしわの強弱は中、葉身の先端の形は鋭形、葉の周縁部の波打ちの強弱は無又は弱、開花期はやや晩、花の直径は中、内花弁の色は白、子房の毛じの有無は有、子房の毛じの粗密は密である。
出願品種「きらり31」は、対照品種「さえみどり」と比較して、一心三葉期の新芽長がやや長であること、雄ずいに対する柱頭の位置が同位であること等で区別性が認められる。対照品種「やぶきた」と比較して、一心三葉期の新芽長がやや長であること等で区別性が認められる。対照品種「さきみどり」と比較して、雄ずいに対する柱頭の位置が同位であること等で区別性が認められる。
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