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樹勢はやや弱、樹姿は半直立~開張、ほう芽期(一番茶)はやや早、一心三葉期の第三葉の色は緑、一心三葉期の新芽長は中、葉の着生角度は水平、葉身の長さはやや短、葉身の幅はやや狭、葉身の形は狭楕円形、葉身の緑色の濃淡は濃、葉身の表面のしわの強弱は中、葉身の先端の形は鋭形、葉の周縁部の波打ちの強弱は中、開花期は晩、花の直径は中、内花弁の色は白、子房の毛じの有無は有、子房の毛じの粗密は中である。
出願品種「しずかおり」は、対照品種「やぶきた」と比較して、葉身の緑色の濃淡が濃であること、開花期が晩であること、花柱の分岐点の位置が高であること等で区別性が認められる。対照品種「おおいわせ」と比較して、葉身の緑色の濃淡が濃であること、開花期が晩であること、花柱の分岐点の位置が高であること等で区別性が認められる。
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