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草型はほふく性、草丈は低、茎の太さはかなり太、茎(節部)のアントシアンの発色は濃、茎の毛の多少はやや少、分枝性は中、節間長は長、葉の形は広卵形、葉長は長、葉幅は広、葉柄の太さは太、葉柄の長さは中、花序はえき性、花形は丸形、花径(縦)はやや長、花径(横)は長、花筒長は中、上唇弁の色は84D、下唇弁(側弁)の色はN80A;84D、下唇弁(下弁)の色はN80A;N78C;84D、筒部の色はN80A、唇弁の花色のパターンはその他のパターン、ブロッチの有無は無、上唇弁の波打ちの程度は中、がくの切れ込みの形は深く2裂、がくの長さは中、雄ずいのアントシアンの発色は淡、雄ずいの距の有無は有、花柄の太さはかなり太、花柄の長さはやや短、花穂形成の有無は無である。(カラーチャートはRHSを使用)
出願品種「サンレニラピホカイ」は、対照品種「サンレニラピホ」と比較して、開花期がやや早であること等で区別性が認められる。
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