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葉耳のアントシアニン色は無、止葉葉身の姿勢(初期観察)は半立、出穂期(50%出穂)は中、稈の長さ(穂を除く、浮稲を除く)は極長、主軸の長さは中、穂数は中、芒の分布は先端のみ、外穎の毛茸の多少(小穂)は少、外穎先端の色(ふ先色)(小穂)は白、主軸の湾曲程度は垂れる、穂型は紡錘状、成熟期は中、穎色は黄白、護穎の長さは中、護穎の色は黄白、籾1000粒重は中、穎のフェノール反応は無、玄米の長さは中、玄米の幅は中、玄米の形は半円、玄米の色は淡褐、玄米の香りは無又は極弱、葉の緑色の程度は中、芒は有、芒の色(初期観察)は黄白、穂の抽出度は穂軸もよく抽出、胚乳の型は粳、穂発芽性は難、耐倒伏性はやや弱、穂いもちほ場抵抗性は弱、葉いもちほ場抵抗性は弱である。 出願品種「ゆうだい21」は、対照品種「アキニシキ」と比較して、稈の長さ(穂を除く、浮稲を除く)が極長であること、穂発芽性が難であること、耐倒伏性がやや弱であること等で区別性が認められる。対照品種「ヤマホウシ」と比較して、稈の長さ(穂を除く、浮稲を除く)が極長であること、耐倒伏性がやや弱であること等で区別性が認められる。 |