登録品種データベース

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詳細情報  
作物区分 食用作物
農林水産植物の種類 Oryza sativa L.
(和名:稲種)
登録品種の名称 ヒムカライス
(フリガナ:ヒムカライス  )
出願公表時の品種名称
出願番号 2199
出願年月日 1987/03/06
出願公表の年月日 -
登録番号 1794
登録年月日 1988/12/13
育成者権の存続期間 15年
育成者権の消滅日 1992/12/15
品種登録者の名称及び住所
續栄治 (880-0944 宮崎県宮崎市江南2丁目26番11号)
志田庄二郎 ( 宮崎県宮崎市丸山2丁目317番地1号)
登録品種の育成をした者の氏名
續栄治
志田庄二郎
輸出する行為の制限 無
指定国 無
生産する行為の制限 無
指定地域 無
登録品種の植物体の特性の概要
この品種は、ネパール産香り米に「コシヒカリ」を交配して育成された固定品種であり、育成地(宮崎県宮崎市)における成熟期は早生の早、蛋白質及びリジン含量の高い水稲、粳種である。草型は偏穂重型、稈長は極長、稈の細太はやや細、稈の剛柔は柔、止葉の直立の程度は中、葉身の色は緑、穂軸の抽出度はやや長である。穂長はやや長、穂数及び粒着密度は中、穂型は紡垂状、頴色は黄白、ふ先色は黄白~黄、芒の有無は無、芒色は黄白~黄である。玄米の形はやや細長、玄米の大小は極小、粒重は小、玄米の見かけの品質は下の上、玄米の光沢はやや不良、玄米の香りは無、心白の多少は多である。出穂期及び成熟期は早生の早、穂発芽性は極難、耐倒状性は弱、脱粒性は難、収量は少である。いもち病抵抗性推定遺伝子型はPi-k、白葉枯病圃場抵抗性は中である。「コシヒカリ」及び「日本晴」と比較して、稈長が長いこと、稈が細いこと、穂長が長いこと、玄米が細長いこと、玄米が小さいこと、心白が多いこと、穂発芽性が難であること等で区別性が認められる。

出願品種の画像
2199_3_2