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樹形は箒状、樹高は亜高木性、樹幹の色は褐色、皮目の多少は少、枝の太さは細、枝の色は灰白色、分枝性は弱、葉の全体の形は楕円形、葉の先端の形は尾形鋭尖形、葉の基部の形は鈍形、葉縁の鋸歯の深さは浅、葉の鋸歯の形は単鋸歯、葉の鋸歯の先端の形は鋭形、葉の長さは中、葉の幅は中、葉の厚さは中、蜜腺の有無は有、蜜腺の位置は葉身基部、花序の形は散房状、花序の花数は中、蕾の色は55B、花の向きは横向き、花の形は八重咲、花の開き方は平開形、花の大きさは中輪、花の色は55C、花弁全体の形は長楕円形、花弁の先端の形(切れ込みの多少)は少、花弁の基部の形は鈍形、花弁の脈の色は目立たない、花弁の数は21~50、雌ずいと雄ずいの長さの比較は同、雄ずいの数は多、がく筒の形は盤状形以外、盤状形以外のがく筒の形は鐘形、がく筒の毛の多少は少、がく裂片の形は平低三角形、花柄の長さは短、花の香りは殆ど無、通常開花期は早である。(カラーチャートはRHSを使用)出願品種「春月花」は、対照品種「八重紅枝垂」と比較して、樹形が箒状であること、花序の形が散房状であること、花の大きさが中輪であること、盤状形以外のがく筒の形が鐘形であること等で区別性が認められる。
対照品種「八重紅彼岸」と比較して、葉の長さが中であること、花序の形が散房状であること、花の大きさが中輪であること等で区別性が認められる。
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