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作物区分 |
果樹 |
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農林水産植物の種類 |
Citrus unshiu Marcow.
(和名:ウンシュウミカン種) |
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登録品種の名称 |
ニュー上市温州
(フリガナ:ニューカミイチウンシュウ ) |
| 出願公表時の品種名称 |
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出願番号 |
1636 |
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出願年月日 |
1985/09/28 |
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出願公表の年月日 |
- |
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登録番号 |
1403 |
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登録年月日 |
1987/08/07 |
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育成者権の存続期間 |
18年 |
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育成者権の消滅日 |
1996/08/08 |
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品種登録者の名称及び住所 |
武内一博
(643-0022 和歌山県有田郡吉備町大字奥1284番地)
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登録品種の育成をした者の氏名
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武内一博
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輸出する行為の制限 |
無 |
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指定国 |
無
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生産する行為の制限 |
無 |
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指定地域 |
無
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登録品種の植物体の特性の概要 |
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この品種は、「丹生系温州」の枝変りであり、果形がやや丸味を帯びた扁円、果実の大きさが中で、浮皮になりにくく、育成地(和歌山県有田郡吉備町)で11月中旬に収穫できる温州みかんである。樹姿は上向性、樹の大きさは中、樹勢は中、節間長はやや短、葉の大きさはやや小である。果実の外観はやや丸味を帯びた扁円(果形指数は135程度)、果頂部水平域の果実横径に対する比は中、果頂部凹部の深さは浅、果梗部放射条溝果は少、果実の大きさは中である。果皮の色は橙、果面の平滑度は滑、油胞の凹凸は平、果皮の厚さはやや薄である。剥皮はやや易であり、アルベドの粘着力が強いため、「丹生系温州」等他の温州みかんよりもやや剥きにくい。じょうのう膜の硬さはやや軟、砂じょうの色は橙、果汁は多、甘味は多、酸味は少である。成熟期は育成地において11月中旬に完全着色し、酸含有量1.0%前後となり、「丹生系温州」より3週間程度早く、「向山温州」とほぼ同時期でやや早である。隔年結果性は低、浮皮果の発生はでにくい、貯蔵性はやや小である。「丹生系温州」と比較して、成熟期が早いこと、果面が滑であること等で、「向山温州」と比較して、果皮の厚さが薄いこと、浮皮果の発生が少ないこと等で区別性が認められる。 |
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