登録品種データベース

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詳細情報  
作物区分 食用作物
農林水産植物の種類 Oryza sativa L.
(和名:稲種)
登録品種の名称 とみひかり
(フリガナ:トミヒカリ  )
出願公表時の品種名称
出願番号 1860
出願年月日 1986/03/26
出願公表の年月日 -
登録番号 1377
登録年月日 1987/08/07
育成者権の存続期間 15年
育成者権の消滅日 1996/08/08
品種登録者の名称及び住所
富山県 (930-8501 富山県富山市新総曲輪1番7号)
登録品種の育成をした者の氏名
山元尹男
松本真一郎
寺西敏子
大橋幸雄
中村嘉寿
石橋岳彦
松島知昭
浅生秀孝
輸出する行為の制限 無
指定国 無
生産する行為の制限 無
指定地域 無
登録品種の植物体の特性の概要
この品種は、「コシヒカリ」に「日本晴」×「富交60」を交配して育成された固定品種であり、寒冷地南部での熟期が中生の晩の水稲、粳種である。草型は中間型、稈長は長、稈の細太はやや太、剛柔は中である。止葉の直立の程度は中、葉身及び葉鞘の色は緑である。穂長、穂数及び粒着密度はいずれも中、穂型は紡錘状である。穎色及びふ先色は黄白である。玄米の形は中間、大きさ及び粒重は大、光沢は中、見かけの品質は中の上である。腹白の多少はやや少、胴割は極少、食味は上の下である。出穂期及び成熟期は中生の晩、障害型耐冷性はやや弱、穂発芽性はやや難、耐倒伏性は中である。いもち病抵抗性遺伝子型は+と推定され、圃場抵抗性は、穂いもち及び葉いもちとも弱、ごま葉枯病抵抗性は中である。「コシヒカリ」と比較して、玄米の大きさが大きいこと、出穂期及び成熟期が遅いこと、耐倒伏性が強いこと等で、「日本晴」と比較して、稈長が長いこと、玄米の大きさが大きいこと、出穂期及び成熟期が早いこと等で区別性が認められる。

出願品種の画像
1860_3_2