登録品種データベース

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詳細情報  
作物区分 食用作物
農林水産植物の種類 Phaseolus vulgaris L.
(和名:いんげん豆種)
登録品種の名称 福うずら
(フリガナ:フクウズラ  )
出願公表時の品種名称
出願番号 11681
出願年月日 1999/04/09
出願公表の年月日 1999/11/08
登録番号 10367
登録年月日 2002/07/10
育成者権の存続期間 20年
育成者権の消滅日 2022/07/11 ※期間満了
品種登録者の名称及び住所
地方独立行政法人北海道立総合研究機構 (060-0819 北海道札幌市北区北十九条西11丁目1番地8)
登録品種の育成をした者の氏名
村田吉平
千葉一美
佐藤仁
江部成彦
品田裕二
飯田修三
輸出する行為の制限 有
指定国 無
生産する行為の制限 無
指定地域 無
登録品種の植物体の特性の概要
この品種は、出願者所有の育成系統どうしを交配して、育成された固定品種であり、育成地(北海道河西郡芽室町)における成熟期はやや早、有限わい性で種皮は濃赤紫の普通斑・うずら斑が入り、子実がやや大きい食品用の品種である。伸育性と草型は有限わい性、胚軸の色は赤紫、主茎節数は少、花色は赤紫である。若莢の地色は緑、斑紋の色は赤紫、斑紋の種類は条斑・多、長さは中、幅は広、一莢内粒数は少である。子実の形は楕円体、種皮の地色は褐、斑紋の色は濃赤紫、斑紋の種類は普通斑・うずら斑、種皮の環色は黄褐、粒の大小はやや大である。開花期は早、成熟期はやや早、耐倒伏性は中、炭そ病抵抗性レース7は無、同レース38及び同レース81は有、黄化病抵抗性はやや弱である。「福粒中長」と比較して、伸育性と草型が有限わい性であること等で、「大正金時」と比較して、種皮の斑紋が普通斑・うずら斑であること、種皮の環色が黄褐であること等で区別性が認められる。

出願品種の画像
11681_3_2