登録品種データベース

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詳細情報  
作物区分 食用作物
農林水産植物の種類 Oryza sativa L.
(和名:稲種
登録品種の名称 コシヒカリ新潟BL13号
(フリガナ:コシヒカリニイガタBL13ゴウ  )
出願公表時の品種名称
出願番号 26863
出願年月日 2012/03/28
出願公表の年月日 2012/06/19
登録番号 23135
登録年月日 2014/03/06
育成者権の存続期間 25
育成者権の消滅日
品種登録者の名称及び住所
新潟県 (950-8570 新潟県新潟市中央区新光町4番地1)
登録品種の育成をした者の氏名
石崎和彦
橋本憲明
松井崇晃
名畑越夫
神戸崇
奈良悦子
星豊一
阿部聖一
小林和幸
重山博信
平尾賢一
金田智
輸出する行為の制限
指定国
生産する行為の制限
指定地域
登録品種の植物体の特性の概要
 葉の緑色の濃淡は中、葉耳のアントシアニン着色の有無は無、初期の止め葉の姿勢は立、出穂期は中、柱頭の色は白、稈の太さは中、稈の長さ(浮稲品種を除く。)は長、穂の主軸の長さは中、穂数は中、芒の有無は有、初期の芒の色は黄白、芒の分布は先端のみ、最長芒の長さは短、外頴の毛じの粗密は中、外頴先端の色は白、穂の主軸の湾曲度は垂れる、穂型は紡錘形、穂の抽出度は穂軸もよく抽出、成熟期は中、頴の色は黄白、護頴の長さは中、護頴の色は黄白、籾の千粒重は中、頴のフェノール反応の有無は無、玄米の千粒重は中、玄米の長さは中、玄米の幅は中、玄米の形は長円形、玄米の色は淡褐、胚乳の型は粳、胚乳のアミロース含量は4型、玄米の香りは無又は極弱、障害型耐冷性は強、穂発芽性は難、耐倒伏性はかなり弱、脱粒性は難、いもち病抵抗性推定遺伝子型はPitである。   出願品種「コシヒカリ新潟BL13号」は、対照品種「K59」と比較して、芒の有無が有であること、外頴先端の色が白であること等で区別性が認められる。対照品種「コシヒカリ新潟BL1号」と比較して、いもち病抵抗性推定遺伝子型がPitであること等で区別性が認められる。対照品種「コシヒカリ」と比較して、いもち病抵抗性推定遺伝子型がPitであること等で区別性が認められる。

出願品種の画像
26863-002 , 26863-003 , 001 出願品種 「コシヒカリ新潟BL13号」 区景(乳熟期) , 002 出願品種「コシヒカリ新潟BL13号」と標準品種「コシヒカリ」の出穂期比較 , 004 出願品種「コシヒカリ新潟BL13号」と対照品種「K59」、対照品種(出9638)「コシヒカリ新潟BL1号」、標準品種「コシヒカリ」の稈長比較 , 005 出願品種「コシヒカリ新潟BL13号」と標準品種「コシヒカリ」の成熟期比較 , 007 出願品種「コシヒカリ新潟BL13号」と対照品種「K59」、対照品種(出9638)「コシヒカリ新潟BL1号」、標準品種「コシヒカリ」の穂比較 , 008 出願品種「コシヒカリ新潟BL13号」と対照品種「K59」、対照品種(出9638)「コシヒカリ新潟BL1号」、標準品種「コシヒカリ」の籾比較 , 009 出願品種「コシヒカリ新潟BL13号」と対照品種「K59」の籾比較 , 010 出願品種「コシヒカリ新潟BL13号」と対照品種「K59」、対照品種(出9638)「コシヒカリ新潟BL1号」、標準品種「コシヒカリ」の玄米比較